機能一覧

フロアマップ サーバールームの俯瞰図から、アラーム発生場所の特定や温度分布表示を行います。
サーバルーム内のオブジェクト(サーバラック、分電盤やパッケージ空調等)に紐づく計測値を表示することもできます。
リアルタイムモニタ 分かりやすく便利な検索操作で、計測値を数値で表示します。
アラーム発生状況も一目でわかるよう色分けして表示します。
計測値を参照しながらグラフ表示、表示した日の最大・最小などの値も確認できます。
トレンドグラフ 分かりやすく便利な検索操作で、計測値を時系列グラフで表示します。
特によく見たい期間のグラフを拡大して表示することもできます。
表示対象の計測値の表示・非表示の切替もできますので、確認したい計測点を絞り込んで表示することで各計測点の関連性などを確認していただくことも可能です。
インシデントログ 計測閾値超過、期限超過などのアラーム発生履歴および接点状態変化を表示します。
インシデントログから各画面へ遷移し、詳細なアラーム内容を確認することができます。
バッテリー バッテリーのセル毎に抵抗、電圧などの計測値を表示します。
画面から計測データを手動取得することで、最新のデータを確認することができます。
電気錠マップ サーバールーム各ラックの電気錠およびドア状態をフロアマップで表示します。
ラックの施解錠状態、ドアの開閉状態を確認しながら、電気錠操作を実行することもできます。
ラック サーバールーム内の空きラック検索を行い、選択したラックに電源供給する分電盤の電源使用状況を確認することができます。
分電盤の供給状況により、新規にユーザーを割り当てるラックを選択することができるので、効率的な電源供給が可能となります。
ラック ラックに関する情報を管理します。耐荷重や電源(コンセントバー)などの情報も登録し、搭載するユニットと紐づけることで耐荷重超過、電流超過などのアラーム監視ができます。
また、管理項目として期限を登録すると、期限超過のアラーム監視もできますので、対応し忘れを防ぐことができます。
ユニット ユニットに関する情報を管理します。ラックに登録した電源情報をもとに紐づけすることで、ラック側の耐荷重、電流超過などのアラーム監視が可能となります。
ユニット毎のポート情報も登録できるので、ネットワークに関する情報も紐づけることができます。
ユニット移動 搭載したユニットを別ラックもしくは同一ラックの別ユニットへ移動する際に、画面から明示的にドラッグ&ドロップで移動することができます。
機器を移動することで、ラック内の総重量などは自動で更新しますので、新たにデータを登録し直す必要はありません。
テンプレート ラックやユニットに登録した情報をテンプレートとして登録しておくことで、次回以降同様のラックには、テンプレート適用すれば同じ情報を適用することができます。
編集ラック独自の情報などは上書きすることができます。
ネットワーク ユニット同士の接続情報を登録することにより、接続経路を図で表示することができます。接続経路の他、接続情報も登録できるのでどんなケーブルで接続しているのか確認することが可能です。
また、接続情報を選択すると、該当するユニットをラック搭載図で表示するため、ユニットの位置も視覚的に確認できます。
電源 分電盤からラック・ユニットへの電源供給状況を表示します。
分電盤の設備更新などがある場合、どのラックに影響するか事前に確認することができます。
作業 作業スケジュールをカレンダー形式で表示します。
作業に伴って計測点のアラームが発生する場合、事前にアラーム監視を停止することができます。急なアラーム発生に対応する必要がなくなるため、オペレータの作業効率UPがすることが期待されます。
レポート 計測データを予め登録したスケジュールに従って出力することができます。
日報、月報など決まった時期にデータを出力する手間が省け、他の作業に時間を割いていただけます。
インポート 各種設定項目情報をCSVファイルからインポートすることができます。
登録するデータが多い場合には、インポート機能を利用して登録していただくと省力化できます。
現在対応しているのはポイント情報、ラック情報、ユニット情報です。
今後、追加していく予定です。
エクスポート 各種設定項目情報をCSVファイルに出力することができます。
現在対応しているのはポイント情報、ラック情報、ユニット情報です。
今後、追加していく予定です。
アセットレポート ラック、ユニット情報を検索条件を指定して絞り込んで一覧表示し、その内容をCSVファイルに出力します。
ラックおよびユニットに関する情報のうち、指定項目だけを出力することも可能です。
データレポート 計測値データを検索条件で絞り込んで一覧表示し、その内容をCSVファイルに出力します。
参照したいデータだけを絞り込んで出力することも可能です。
画面表示 アラーム発生時には、画面上にアラームトーストを表示します。
発生した場所を特定するために、トーストからフロアマップに遷移するなどすぐに詳細を確認できる仕組みを提供します。
メール アラーム発生時には、指定したメールアドレスに対しアラートメールを送信します。
メールのフォーマットも任意にできます。
SNMP Trap アラームの種別によって、他システムに対しSNMP Trapで通知することができます。
システム連携などの際に使える機能となります。
表示灯制御 アラーム発生時、表示灯を制御することで、画面を見ていないユーザーにも通知することができます。
表示灯の色、鳴動する音の種類などを指定して制御することも可能ですので、用途に合わせて変化させることができます。

システム構成

動作環境

No. 区分 内容
1 DBサーバー ・Microsoft Windows Server 2016
・Microsoft SQL Server 2016 / 2017
2 WEBサーバー ・Microsoft Windows Server 2016
・IIS 10.0
3 クライアント ・ブラウザ
  -Google Chrome
  - Microsoft Edge